住所不定無職、始めました。

世界一周に行く事にします。

2014年06月の記事

ハロン湾へ。



現在出発から78日目。

6/23






実は昨日チェックインした時にツアーを申し込んでいた。


目的はハロン湾クルーズ。


そのために今回ベトナムに来たと言っても過言ではないベトナムのメインイベント。



現在ベトナムは雨季で天気が心配なところなんだけれど、26日に飛行機でバンコクに戻る。


ということは予定を入れられる日は3日間。


ハロン湾クルーズは日帰りもあるけれど一泊二日が主流。

世界遺産の湾の中で船中泊なんてオシャレなやつ。


そのためには1日も無駄に出来ないということでこの日から行くことに。


値段はホテルの下の代理店で依頼して48$。





ということで朝8時頃、宿の下にピックアップのバンが来る。


小型バス程の大きさにギュウギュウに観光客を詰め込む。



三時間ほど走ると、ツアーに必ずと言っていい程組み込まれているやつがきた。


土産物屋に降ろされる。







が、この手の土産物屋は当然観光客ボッタくる気満々プライス。


三十分程回らされ再びバスに乗る。


そこから更にバスを一時間程走らせハロン湾クルーズ乗り場に到着。










チケットを貰って船に乗り込む。







ものの生憎天候は曇り時々雨。


もちろん天候など考慮してもらえるわけもなく船はハロン湾中心部に向かって進んでいく。








ハロン湾のシンボルの無数の岩が次々と姿を現す。











悪天候で湾内に霧がかかっているけれど、そのおかげで幻想的な景色に。



2000以上もの岩というより小島が浮かぶこのハロン湾は圧巻。


昔は海賊の隠れ家として使われたりもしていたそう。



そんなハロン湾内部をクルージングしながら向かったのは、一つの小島の中にある洞窟。











この洞窟は完全に観光客向けに整備されているどころかライトアップまでされていた。








ラオスのこれも








ベトナムのこれも



どっちも洞窟。



洞窟を見終わるとまた船に乗って移動。






と思ったら何も無い所で止まり、ガイドが一言。





「じゃあ、泳いできていいよー!海底まで30mあるから気を付けてね~!」






(°_°)





ツアーと言えど基本放し飼い。

ええ。


30mなんて気をつけようが無いよなー



とか思いながら









カヤックしたり








船の三階部分から飛び込んだり。










水温が高くて温かいから曇りでも問題無く泳げる。











泳いだりしているうちに気付けば暗くなり出して



ここでもガイドが一言。





「10分後に夕食だからシャワー浴びてきて!」








(°_°)






何事も唐突に伝えられる。



腹ペコだったし時間が足りなくなるのは目に見えていたのでそのまま食事へ。








食堂に行くと食事の前に現地ガイドが







「spring roolの作り方を教えるよー!食事はその後!」





spring rool




春巻き。





春巻きの作り方講座で食事はお預けに。









ただ、欧米人にはめちゃくちゃウケてたけどね。




そのあとはずらっと食事が並び



シャンパンまで出てきて乾杯。






食事が終わったらデッキに登ってもう一回乾杯。







天気が良いと素晴らしい星空が見えるみたいだけどこの日は曇りなのでまるでダメ。


酒飲みながらトランプしたりして騒いで。

一番安いツアーだけあってバックパッカー率が高いからどの国が良いとかそういう情報もゲット。



騒いでるうちにガイドが馬鹿デカいスピーカー持って来て音楽ガンガンかけだしてさらに大盛り上がり。



結局2時頃まで飲んで騒いでヘトヘトになり眠りについた。



終わり。



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バイバイラオス。



現在出発から77日目。


6/21-22


象使いの免許が予想以上に早くゲット出来たので


宿に戻ってシャワーを浴びてチェックアウト。



ラオスを出国することに。


ベトナムはハノイまで向かいます。


ラオス大好きになったし本当はもっとゆっくりしたいんだけど


6/26にハノイからバンコクに飛ぶチケットを持っているので


25日までにハノイ観光しなきゃ!


ということで強行軍。






ルアンパバーンからハノイまでは行き方が二つ。


1.プロペラ機で山を越えて飛ぶ。たまに落ちる。高い。3時間程。



2.国際バスで切り立った崖の山道を抜ける。たまに落ちる。安い。24時間オーバー。




どっちにしてもたまに落ちるらしい。



んー。


安いほうで!

バスなら落ちそうな時逃げられそうだし。


プロペラ機は絶対逃げられない。



ということで


象使いの免許の時と同じ代理店で

ルアンパバーン→ハノイまでの国際バスチケットをゲット。


370000k

4000円くらい。



18時出発なので17:30にはバスターミナルへ。







このバスに乗ります。







24H以上乗るのでさすがにスリーピングバスを選択。


というよりそんなに乗るのにミニバンという選択肢があることに若干の戸惑い。



乗客は僕を含め五人のバックパッカーと


他は全てベトナム人と思わしき人々。


この段階では定員の五割程度の乗車率。


ちなみにバスにWi-Fiマークが付いてますがもちろんありません。



予定時刻を30分程遅れ出発。






すぐに車内のライトが消されるが謎のネオンは消えない。




ちなみに暗い車内では

常に誰かしら電話をしていて

三箇所くらいから大音量で別々の音楽が流れてる。

ベトナムにイヤホンをする文化はなさそう。


しばらくすると山道に入り急斜面、急カーブで身体をガンガン車内に打ち付ける。



そんな環境でも象使いではしゃいで疲れたのか

どんな環境でも寝れるようになってきたのか爆睡。






AM0:00


ふと停車したと思ったらトイレ休憩という名の真っ暗闇。

特に違和感を抱かず放尿。






AM2:00

再び停車。

バタバタと大量の人が乗り込んでくる。


乗るだけならまだしも人が寝ている席に更に寝ようとして


足をソフトタッチされる。


恐らくここで乗ってきた人は代理店なんか通してなくて

運賃が直接バスの運転手の懐に入るやつ。

だから乗れるだけ乗せられる。


僕は正さんと二人だったので難を逃れるも、かなり狭い。



それでも再び眠りにつく。







AM6:30






ラオス出国イミグレーションに到着。


もののイミグレーションはまだ開いていない。



三十分程ぼーっとしてると開く。


出国は一瞬で終了。




バイバイラオス!必ずまた来る!

最高の場所過ぎた。
















どっちの領土か分からない土地を歩いてベトナム入国審査へ。



こちらもあっさり終了。


ちなみにバスに乗っていた人は読み通りほぼ全員ベトナム人だった。




ベトナム入国の時に荷物検査があって

現地人が荷物全部ひっくり返して検査されていた。




「うわっ。超面倒なやつだこれ。」



って思ったのも束の間ツーリストは見せなくて良いと言われ素通り。




ラオスからベトナムへの密輸が多いのかな。


ここで残っていた20000kをベトナムドンに両替。

50000ドンになる。



再びバスに乗り込みハノイを目指す。



この時点で出発から13時間程経過。


やっと折り返しだ。




外が明るいので景色を見ながらウトウトする。


切り立った崖の上にある急斜面、急カーブという見るからに危なそうな道をひたすら進む。





PM13:00


よくわからないローカルな食堂に停車。





メニューをみるとちょうど50000ドンのメニューがあるのでそれを注文。








硬い骨が八割のチキンとよくわからない炒め物と大量の米。


米が意外と美味い。







PM18:30

到着時刻のはずがトイレ休憩。

もはや不満などなく何でもよくなりハノイまであとどれくらいかなー。

って思ってたら遠くの道路標識に130kmとの表記。


あと三時間は固い。







PM19:30

ウトウトしていたら停車。

何やらバタバタと騒がしい。









バスの床板の下やら荷物入れの奥の方から大量の木材を下ろしている。







明らかに怪しい。


ラオスの木材って密輸すると高く売れるのかな。



そんな事よりこれでまた着くのが少し遅くなるなー。

と、思いつつ写真だけ撮って寝る。







PM10:30






ついに到着。
暗いバスターミナルには何台もバスが止まっている。




フランス人バックパッカーでカップルのギュリアム、マリ

イギリス人のサラ

そして僕達二人


計五人でタクシー相乗り。




ただでさえ軽自動車サイズで小さいタクシーに全員のバックパックをギュウギュウに詰め込んで走る。


ちなみにマリはギュリアムの膝の上に乗車。



30分程走り辿り着いた安宿街で宿を探す。



ハノイの安宿街はドミトリーが基本のよう。


ドミトリーだと一泊5$からあるがツインだと20$になったりしてかなり跳ね上がる。




辺りはかなり暗いんだけど、ギュリアムとマリがどうしても個室が良いとの事で安い個室を探す。



更に30分程安宿街を練り歩き見つけた宿がこちら。






ツイン一人6$。

苦労の甲斐あってかなり綺麗で相場よりも安い宿を見つけられた。



チェックインは23:30



ルアンパバーンでバスに乗ってから


実に29時間。



バスでどれだけ寝ても疲れは溜まるようですぐに深い眠りについた。







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突然ですが国家資格を取りました。

現在出発から76日目


6/21


国家資格ってあるじゃないですか。

日本だと

医師免許とか、とか、



国家資格持ってれば職には困らないことが多くて、長期で旅する人は持ってる人多いのかなー。


僕も国家資格欲しいなー。




ということで!



国家資格取りました!











象使い免許。



そう、ここラオスでは象使いが免許制で更に国家資格。



ツーリストでも所得が可能で代理店で申し込んで行けば最短一日で所得が可能。




めっちゃ楽しそうじゃん!





持っている資格は~


運転免許と

象使い免許

です。



あ、アジア象のほうです。






うわ。



面接で言いたい。




ということで



僕は代理店を比較して

ルアンパバーンのナイトマーケットの通りを奥に進んで右側にある代理店で申し込みました。


35$だったんですが、


同じ内容でも店によっては


70$

とか

80$

とか


かなり値段に差があります。


ちなみに僕が申し込んだ代理店は


三人で申し込めば32$

五人で申し込めば30$

まで落ちるそうです。



朝8時半ピックアップのバンが宿まで来てくれます。


バンに揺られて50分程


Manufa elephant campに到着。






おお!!




いきなり象と対面。


そして驚いてる間も無く三人一組で象に乗る。










このキャンプを中心に大きな公園になっているようでその中を歩かせます。


背中に椅子が載せられて、ヒモで固定されているんですが斜めで揺れるので乗り心地はイマイチ。






40分程かけて公園内を一周。



戻ってきたら餌をあげます。







象使いとして舐められてはいけないので








戦闘を済ませて、立場の強弱をはっきりさせてからあげます。





餌をあげたら少し休憩。



その間に象使いの必須技能


象語をマスターします。



カオカオ 右


サイサイ 左


バイバイ 行け


ハオハオ 止まれ


ルンルン 回れ


ブンブン 上がれ


サーサー ゆっくり


マ おいで




こちらをマスターすれば象とコミュニケーションを取れます。



象語をマスターしたら今度は一人一頭首に跨ってもう一周。


上から指示を出します。


が、


通じない事が多いのでその時は先輩象使いがやってくれます。


象の身体には薄く短い毛が生えてます。






こういう頭の人いるよね。


この毛は硬いのでかなりチクチクします。


首に跨って進むと猛獣使いのモージになった気分になります。


揺れはするものの椅子より快適。


何より気持ちいい。








今回は一周を終えて、休憩せずに川に向かいます。







乗ったまま


象と入浴。



鼻で水をかけられますがちょっと臭う以外問題はありません。




ここで先輩象使いが

僕はまだ習ってない象語で指示を出します。




どうやら指示内容は




首を振れ。














どこの職場でも先輩からのイビリはあるようです。




散々先輩にイビられ川を上がります。


象使いの世界も厳しい。



先輩からの洗礼も受けたら昼食タイム。







飴と鞭。


後輩の手懐け方までしっかりしてます。



昼食を食べたら象を山に送ります。








途中まで乗ってお見送り。








お見送りが終了すると





バンに乗せられ街に戻されます。













途中でラオウィスキーの製造場に立ち寄って


何故かガンガン飲まされます。

特に何も買わなくても大丈夫。





街に戻ってきたら代理店の前で降ろされます。




からの










象使い免許ゲット\(^o^)/


なんと半日象と戯れるだけで


国家資格をゲット。



ふふ。



これで職に困ったら象使いになれば生活出来るな。




ラオスの森の中で。






あ、そういえば、


象のウンコは臭くない。






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最高の街。



現在出発から75日目。


6/20



クアンシーの滝を満喫し街に戻る。


日差しと風で濡れていた水着もすぐ乾く。


夕方にはルアンパバーンの中心に帰ってきた。



昨日も書いたけれどここは世界遺産の街。


そんな街を一望出来る丘があるという。


プーシーの丘。


ちなみに

欧米人パッカーが

プ○シーと言うのは言うまでもない。


そんな話は置いといて






ナイトマーケットが開かれる通りから階段を登る。


328段。

散々はしゃいで泳いだ身体には少し堪える。



何故滝に行った後、帰りもせず着替えもせず丘に直行したかというと


ここでは街を一望出来るだけでなく

メコン川沿いに沈む夕陽も見れるから。

この日は天気がよく

ルアンパバーンに滞在する日数が少ない僕にはチャンスだと思い直行。




少し急な328段の階段を登り

息を切らしながら丘を登るとそこには既に沢山の人がいる。



みんなこの景色を見に来たのか。


これが世界遺産の街、ルアンパバーン。














美しい街並みとメコン川。

後ろにはこれまた美しい山々が連なる。


最高の景色。



小一時間も日が落ち始め、メコン川は夕陽に染まる。






うん。


最高。



どうしてこの国は日本からの観光客が少ないんだろう。


美しい街と素晴らしい自然があって

日本からそう遠くない上に物価も安い。


変にヨーロッパとかハワイとか行くより絶対良いと思うんだけどなあ…。


まあ、好みの問題なのか。



そんなお気に入りの街で今日も夕飯を。











ナイトマーケットの脇に入って行きそれぞれ食事をチョイスし乾杯。



飯も美味い。







バロットもあったので食べる。






バロットっていうのは孵化寸前のゆで卵。

東南アジアで良く見られるんだけど


これまでタイミングが合わなかったりして食べれてなかった。







中はグロい。


味は美味い。



んー。


やはりラオス好きだ。


終わり。


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ずっと行きたかった場所。



現在出発から74日目



6/20



ルアンパバーンはとても美しい街で

街全体がユネスコ世界遺産という場所。


そんな街に合わせるかのようにゲストハウスのクオリティも高く


日本のビジネスホテルクラスの宿に600円とかで泊まれる。



昨日チェンカオと何をこの街で何をするかという話をしながら一つ提案。



一緒にW杯を観ないか。


日本vsギリシャ


ラオス時間AM5:00



チェンカオは嫌な顔一つせず同意してくれた。


AM5:00


僕たち三人は部屋にいた。



日本のビジネスホテルクラスの宿と言った通り


なんと部屋のテレビで観れた。






前半20分頃まで楽しそうに観るチェンカオ。




それ以降は寝ていた。


日本人の僕が観て退屈だったからしょうがない。



本田から長友にパス→


長友がサイドを突破してクロス→


跳ね返される→


セカンドボールを拾う→


本田にパス→



以下ループ。


これを90分じゃあ寝るのも無理はない。



世界の壁は厚い。





サッカー観たらしっかり二度寝をして10時頃行動開始。





とりあえず宿を変えようかと。


ルアンパバーンではメコン川沿いにゲストハウスが集まる場所があり、


街の中心も近く行動しやすいとのこと。



そうして移動したのがこちら。





Oudom Souk GH

一泊600円と値段は一緒ながら


ウォーターサーバー有り

バナナ食べ放題


という謎のサービス。








宿の前の道からメコン川を一望出来るというのもポイント高め。


ちなみにラオスのGHは基本Wi-Fiが遅い。


宿も移動したことで


バンビエンで知り合った日本人のゆうきくん、ヤスくん

二人が連れてきた韓国人のスー

台湾人のチェンカオ

正さんと僕


の6人で出かけることに。






目的地はクアンシーの滝。


街の中心から30km程離れているので


トゥクトゥクと交渉して一人当たり往復25000k。







いつだか誰かのブログを見て


ずっと行きたかった場所。


ラオスに行ったらここだけは外せないと思ってた場所。



トゥクトゥクに揺られて向かう。







トゥクトゥクの後ろに乗って立ち乗り可。


最高に気持ち良い。



40分程で到着。





正直に先に言います。


僕はこの美しいものを表現する能力が無いので写真を見てください。





考えるな!感じろ!


って


割と最近誰かがカッコつけてて、爆笑した覚えがあるのでそちらの方向でお願いします。
































吐くほど綺麗。


すげー!!

としか言えない。



そして感動も伝えられない自分の表現力に少し絶望しています。


ただ言えるのは

ここに来れて良かった。

まだここに来たこと無い人は是非来て欲しい。



です。





ちなみにトゥクトゥクのおっちゃんに観る時間、2時間を提案されますが


上まで登ったり、泳いだりして結局3時間くらいになります。




ここは僕の中で



ずっと行きたかった場所

クアンシーの滝。


から



思い出してまたニヤニヤするレベルで気に入った場所。


クアンシーの滝。



になった。




終わり。


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ルアンパバーンへ。



現在出発から73日目。


6/19



朝起きて屋台に向かう。






バンビエンは欧米人向けの食事が多くて高かったりするけど屋台のサンドイッチは安い。





120円。


サブウェイ顔負け。


サブウェイ食べたことないけど。






バンビエンにいる旅人に


何日目ですか?


って聞くと



一週間とか結構言われます。



で、


そんなにすること有るのかよ!って思って



オススメのスポットを聞くと



大抵


ブルーラグーンかチュービング

と言われます。



たまに


ハッピーピザ


とか


エロマッサージ



と言われます。



つまり


ほぼ何もしてないという回答が得られます。


旅人をダメにする街、バンビエン。



いや、最高だけどね。


マリファナしなくても

エロマッサージ受けなくても


十二分にダラけの極みを追求出来ます。



そんなバンビエンですが僕は3日で去ることに。



あと一週間で


ルアンパバーン行って、ハノイ行かなきゃいけないから。



ルアンパバーンからハノイのバス所要時間24Hだし。




というか

ブルーラグーンも行ったし、チュービングもした。


満喫しました。



もう一日くらいダラけたい気持ちもあるけど


僕には立ち止まっている時間が無い。




カッコつけた所でミニバンに乗ります。



こちらのミニバンはちゃんと定員を守ってます。


乗客は全員バックパッカー。



アジアン5人


ヨーロピアン4人




ルアンパバーンまでエージェンシーでチケット買って70000Kくらい。


840円。



8時間。



8時間とか寝てる間に一瞬で着きます。



つまり写真はありませんがひたすら山道です。



一瞬起きてた休憩タイムの写真はこちら。








野生だか非常食だか知りませんが子豚もいます。



ルアンパバーンに到着したのは15時過ぎ。




いつもバスがどこで止まるか分からないので

初めてその街に着いた時はトゥクトゥクを使うんです。


今回もバン降りたらトゥクトゥクの勧誘がやってきたので迷っていたら



一緒にミニバンに乗っていた


台湾人女性チェンカオが


ルアンパバーンの地図を持っていて



ゲストハウスが集まる所まで1.7kmと書かれているので歩くことに。



トゥクトゥクのおっちゃんに


「3kmはある!歩けない!」


とか言われながら。



「嘘付けバーカ。こっちな地図持ってんだこの野郎。」



と思いながら。







猛暑に晒されながら


歩くことに20分。







歩けど歩けど辿り着かない。



途中何度も道を聞いて辿り着いたのは一時間後。



3kmはあった。



トゥクトゥクのおっちゃんは正しかった。




どうやら嘘をついていたのは


ロ○リープラネット



だったようだ。





おっちゃんごめんね!



泊まることにしたのは







SAKURA GH


名前からして日本人宿の雰囲気があるがまるでそんなことは無い。


ルアンパバーンに何日滞在するか決めてないので


とりあえず一泊。


今回はトリプル。


チェンカオも一緒に泊まることに。


一人50000k

600円。





ゲストハウスって大抵シングルよりツイン、トリプルの方が安くて。


ここの宿はシングルの値段がかなり跳ね上がっていたので


チェンカオに提案してシェアすることに。



チェックインしてゆっくりしていると

段々暗くなってきたので三人でナイトマーケットに行くことに。














こんな道が300m近く続く。


手の込んでいそうな工芸品やら

Beer Laoティーシャツやら


様々なものが立ち並ぶ。



ものの



どの店も似たようなものを取り扱っているのでバリエーションが少ない。



ので割とすぐ飽きる。




脇道に入って夕飯にすることに。








ビュッフェスタイル。



一皿120円。


ビール大瓶120円。




一見普通のこのビュッフェ。



実はこちらベジタリアン料理。


実は僕は野菜嫌い。




ははっ。



辛かった。







何はともあれ乾杯して



チェンカオとお互いの国の話をお互いに怪しい英語でして


ルアンパバーンで何したいかとか聞いて情報集めて


横いる正さんはフンフン言いつつ



「今何て言ったん?!」


ってこっちに聞いてくる




っていう素敵な晩餐。



ルアンパバーン、楽しくなりそう。


終わり。


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きもちいいぃぃぃー。



現在出発から72日目。



6/18



久しぶりの大自然にはしゃぎすぎて筋肉痛に見舞われる。



というかケツが痛い。


何とか痔にはならずに済んだけど。



バンビエンでオススメされたものその2。


チュービング。


これも大自然満喫系と聞いていたので否応無しに期待が高まる。



バンビエンの街中にあるチュービングショップみたいな所へ行って



600円くらい払ってチューブをレンタル。



バン乗り込む。














バンには13時だというのに既に飲んでる欧米人。




20分程バンを走らせ着いたのは








水上バー。


そう、チュービングってのは



酒飲んで


チューブに乗った状態で川で流されて



次の水上バーでまた酒飲んで


流されて


っていう遊び。



いわばあれ。


ダラけの極み。





ダラけるの好きで


お酒が好きで


自然が好きな僕にはたまらない。






いざ、チュービング。



アルコールを頼むとミサンガが貰えます。



欧米人の腕を見ると10本以上付いてます。





きもちいいぃぃぃぃ~


ってなります。



水上バーが見えます。




ペットボトル次のロープを投げてくれます。





登ります。





飲みます。



ロープ投げる側を経験したくなります。





人間フィッシングを楽しみます。




流されます。







きもちいいぃぃぃー


ってなります。






水上バーが見えます。





登ります。














ここはクラブと化してます。



この世の楽園をここに見ます。







子供達が飛び込んでます。











真似します。









背中を痛めます。







流されます。



きもちいいぃぃぃーーー



ってなりながらひたすら景色を見てボーッとします。







こうやってるうちに4時間は過ぎます。



流される先は宿の近くなので歩いて帰ります。










夕飯を食べます。




こうして一日が終わります。





んー。



最初にこの遊びをビジネスとして確立したやつは天才かと。



人間の欲求のくすぐり方を把握しすぎ。






で、バンビエン凄えなって思ったのが




上流に送るだけ送って



「あとは勝手に流されて帰ってね~」


で、



漂着すべきポイントとか何も書いてない。



気付かなきゃ流されっぱなし。


やるなバンビエン。


僕はこの街が好きです。



あ、あと


毎年一定数



酔っ払いすぎて溺れて死ぬ人がいるようなので気をつけて。


終わり。


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マリファナとバンビエン。



ラオスのWi-Fiが素晴らしく遅いのと長時間バス移動が重なり更新止まってましたが生きてます。


現在出発から71日目。



6/17


バンビエンとネットで検索するとマリファナ情報いっぱい出てきます。


ここに来る人は


昼間水遊びして


夜酒飲んで、マリファナ吸って


昼過ぎまで寝て


水遊びして





のループしてる人が多いみたい。


欧米人だけじゃなく日本人もそう。



レストランに「ハッピーメニュー有り」


って書いてあったりして。


日本語で。



ハッピーメニューってのはマリファナ載せたピザとからしい。



日本語で書くってことはかなりの日本人がそれを食べるってことで。



まあ、あれ。


美しい自然と大麻でここから離れたくなくなる人はかなりの数いるみたい。



僕は大麻には興味が無いので


ラオスには自然を満喫しにきたんです。




こんな美しい所もそうそう無いというので。



ということで









チャリをレンタル。


バンビエンはとても小さな街なのでレンタルチャリがあれば大抵のところは行ける。


車も少ない、のどかな所なので乗るのも楽。






今日はブルーラグーンという水場を目指すことに。





チャリを漕いでる途中、川にぶち当たってそこもチャリを押して渡るか迷っていると


向こう岸から原付を押してくる現地人。


あ、渡れるんだ。


とここで認識。







ひたすらこんな道を進む。



壮大。



人間の小ささを感じられる。



そんでもってめちゃくちゃ気持ち良い。



だから自然が好き。





あ。



普段からお前小さいだろっていう誹謗中傷は受け付けておりません。








途中で牛が歩いてるけれど飼い主の姿は見当たらない。






ちなみに物凄い悪路なので


尋常じゃなく跳ねる。


ケツは痛い。







しばらくガッタガタの道を進むと「ブルーラグーン」の文字のある看板。





それに従ってさらに進む。




悪路にケツを打たれながら走ること小一時間。







ブルーラグーン到着!












ここはバンビエン有数の遊び場の一つ。


到着するとそこにはオフシーズンだっていうのに結構な人が。




何でかこの水たまりは青いんです。


見方によってはエメラルドグリーンというか。



何でかは知りません。


タイで会った人に


バンビエンめっちゃオススメされて


何となーく知ってたから


ふらっとバンビエン立ち寄って


更にオススメされて


ブルーラグーン来たから。



下調べ無し。



どうやらここは木から飛び込んだり出来る所。











いや、木結構高いけど。



上と下があって


下の枝は水辺から2mくらいだけど


上は6mはありそう。



キマって無いだろうにやたらハイテンションな欧米人たちが飛び込みまくる。





ヤバい。



めっっちゃ楽しそう。



木の脇にあるハシゴを登って枝に乗る。




もちろん飛ぶのは上の枝から。













こえぇ…



テンションに任せて上に来たもののいざ下を見るとかなりの高さに足がすくむ




ここで何故か



あれ?これ、待てば待つほど怖くなって飛べないやつだよね?



飲み会で面白い話ふられた時


引っ張れば引っ張っただけハードル上がるのと一緒のやつじゃね?




と、意味不明な思考が働き



迷ったのも束の間









うひょょょぉぉおおおーーー!!!





と謎の奇声を上げながらジャンプ。






めっっちゃきもちいかったです。



結局その後三回飛んだという。







あ、あとここにはロープも張ってあってエセターザンごっこも出来ます。




アーァアアア~!!!



ってやるやつ。




が、それはもっぱら木から飛び降りれないチキンハートのやるやつだと思ったので


一回に済ませておきました。




べ、別に



楽し過ぎて写真撮り忘れたとか



その言い訳にチキンハートがどうやらとか



そ、そんなんじゃないですよ?





あー。




めっっちゃ楽しかった!




水辺で飽きるまで遊んだら


その奥にある洞窟にいけます。




洞窟行こう!


ってなったのは良いんだけど







急な傾斜とむき出しの岩を登ることに。











しかも着いた洞窟にはもちろん灯りなどなく中は真っ暗闇。






持ってたペンライトで入る。




特に誰が管理してるわけでもなく


立ち入り禁止ロープみたいなものもちろん無い。






あるのは方向を示してると思われる矢印のみ。





冒険感出し過ぎな洞窟。






RPGの神殿みたい。



寝てるの仏だけど。






洞窟も満喫したらこれにてブルーラグーン制覇。



帰りもガッタガタの道を一時間弱チャリ漕いで帰るだけ。










痔も辞さない覚悟を持って望めば最高の一日。


終わり。


押してね。



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ラオスは天国か否か。

現在出発から69日目。



6/16



寒い寒いと思いながらも起きたら7:30を回ったところだった。


ウィークエンドマーケットで買った大判ストールが活躍した。


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相変わらず電車から眺める空は広い。



8:30頃

ほぼ定刻でタイ、ラオスの国境の町


ノーンカイに到着。


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ここからトゥクトゥクにのって出国イミグレーションを目指す。


30B。

歩いても行けなくは無い距離かと。

多分30分くらい。




タイ出国のイミグレーションを終えるたら


バスに乗ってタイ•ラオス友好橋を渡る。


ちなみにこのバスもお金取られます。値段忘れた。



橋を渡るとそこはもうラオス。


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イミグレーションがあるのでそこを通過すれば良いだけの簡単な入国。



イミグレーションを通過してどこに行くかはまあ、その人次第だけど


僕はひとまずビエンチャンのタラートサオバスターミナルを目指すことに。


ビエンチャン首都だけど見どころ無さそうなので。


出来たら今日のうちにバンビエンまで移動したいな~と思い。


イミグレーションの建物を出るとトゥクトゥクの勧誘が結構きます。

試しに値段を聞いても40000Kとかいわれます。

400円ちょっと。



高いのでこいつらは無視することにして





右側手前にあるローカルバスに乗ることに。



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日本から寄贈のバス。


エアコン付き5000K

60円くらい。


運転手が「コンニチハ!」と「アリガト!」だけ喋れます。




ビエンチャンのタラートサオバスターミナルまで40分程



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こんな道が続く。

まるで高い建物がない。



のんびりした空気が流れる。


これが一国の首都。



タラートサオバスターミナルに着いて


バンビエン行きのバスを探そうと歩いていると




一台のバスから


「バンビエン!バンビエン!」



と呼ばれる。



探す手間も無く一瞬で乗車に成功。


といってもこれは近くのミニバン乗り場までの移動。


30分程バスに乗ったら


ミニバン乗り場に到着。


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バンビエン行きのバンは一時間後だと言われたので



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おそらくローカルフードであろうウドンのような何かを120円で食べ


尋常じゃないパクチーに戦慄。


バンに乗り換えて、いざバンビエンへ。




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このミニバンで5時間ほどでバンビエンに到着することのこと。


ちなみに


14人中12人現地人。



結論を言うと


きつかったです。



11人乗りのバンに14人乗せるわ

エアコン付いてるのに運転手が窓全開で熱い空気入れるわ


40分50分に一回謎の停車するわ




まあ何はともあれ



5時間後



「バンビエン!バンビエン!」



と運転手に降ろされます。




そんな頻繁に止まらなきゃ4時間で着いたと思うとか言わない。



降ろされたのは


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おお。


何も無い。



噂には聞いてたけど、



思わず「ほんとかよ!」って日本語で突っ込む。




売店なのか居間なのか

商売空間と生活空間が合体したスペースで商売をしているおばちゃんに道を聞いて


辿り着いたメインストリートは300mもない小さなブロック。

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特に宿の目星は付けてなかったからフラフラ宿を探し


途中でたまたま出会った日本人にオススメされた宿へ。


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ツインをシェアして一泊40000K

400円ちょっと。



エアコン、Wi-Fi、ホットシャワー。



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部屋も綺麗。



何より宿からの眺めが最高。


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さらにラオスのビールがこれまたうまい。100円。

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ああ。既にラオス好きだ。




終わり。


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痴漢はプレイのみでお願いします。



現在出発から68日目。


6/15


この日何が有ったか知ってますか?


いや、それを書くのがこのブログだろって話なんですけど


そうじゃなくて。


そう、サッカーですね。


W杯 日本対コートジボワール


皆さんご存知の通り負けました。


結果はどうであれ内容についてコメントする気もありませんし

そんな大層な知識もありません。




僕が気になっているのは





サッカーで負けて


どうして



渋谷のスクランブル交差点でハイタッチが起き




どうして



女の子がおっぱいを触られているか




ということです。





つまり


おっぱいが気になっています。




僕は日本という国が理解出来なくなりました。





そんな僕はタイから日本を応援しましたよ。




何故か無音声のテレビで。


数人の日本人と見ましたが


少人数 × 無音声 = 盛り上がりに欠ける



ということで



本田選手のシュートが決まった時



「おお…」



とだけ発しました。



きっとその時



渋谷はおっぱ…







頑張れニッポン!!






さてこの日何が起きたかでしたね。


サッカーを見てダラダラして

夜、バンコクからラオスに向かいます。




電車で。




ハイでました電車。


マレー鉄道

タイ国鉄


36時間乗ってバンコクinしておいてまた電車です。


そろそろ鉄オタに恨まれる頃合いですね。



どうしてこうなったかというと




「安いから」


この一点に限ります。



バンコク→ラオス•ビエンチャンを


直通バスで行くと


1200B。







それに比べ


タイ国内を国鉄で

バンコク→ノーンカイ

と移動し


ノーンカイ→ビエンチャン

をローカルバスで移動すると


750Bで行けるんです。






その差450B

1350円。



迷わず電車。





つまり結果として



タイ全土

電車縦断。



日本帰ったらJRに履歴書送ろうかな。




さて、やってきました


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フアランポーン駅。

僕のタイ初上陸の地。



ここから電車に乗ります。


今回も二等エグゼクティブ寝台。



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感覚的に

バタワース→バンコクはバックパッカーが多かったけど



バンコク→ノーンカイは地元民が多い。



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下の窓側の席が空いてなかった為



今回は上の席。


値段が違うだけあって下の段の方が断然寝心地が良い。



上の席は多少狭くて、エアコン直当たりだから寒くて、寝相の悪い方は落ちるかと。



電車に乗ると二時間程で



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ベッド作ってくれて消灯。






沢山のバックパッカーが大絶賛するラオス。


自然が売りのラオス。



バンコクの喧騒にも良い加減飽きていたところだし。


楽しみでしょうがない。



そんな事を思いながら眠りに着いた。


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