住所不定無職、始めました。

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カテゴリー "マレーシア" の記事

マレーシア→タイ 鉄道の旅。



こんにちはしまです。

5/21

マレーシア バタワース → タイ バンコク


世界の車窓からタイ国鉄編です。


バタワースからバンコクまでの列車が14:30発


昨日見た感じだと駅の周りには特に時間を潰せる場所もないので

チェックアウトぎりぎりまで粘る。



12:00チェックアウト


猛暑。汗が滴る。


これから23時間列車に乗るのだからと、腹ごしらえに昨日連れて行ってもらった屋台で同じものをオーダー

しようと思ったら英語が通じないので写真を見せてオーダー。




うん。うまい。

がっついて写真を忘れる。



近くにコンビニがあったので立ち寄って駅までの行き方を聞いたら公共バスが2MRとのこと。

60円。








バスに揺られること15分


駅に到着。








待合スペースには見せかけのWi-Fiが飛んでいるので一瞬期待しますがすぐに裏切られます。


小一時間待ったらホームのゲートが開いていざ乗り込み。






バタワースからバンコクまで行く列車はたった二車両なので非常に短いです。




初の寝台に一人で興奮。




デカイ方のバックパックは棚に乗せてワイヤーロックで括り付けます。

結構盗難とかあるようなので。

小さい方は足元に。



始発駅なので定刻14:30に出発。


乗客はバックパッカー6割、他4割くらいの比率。

寝台ですが昼間は上下段で向かい合わせで座ります。


出発した時点で僕の向かいには誰も居なかったので


短い足を伸ばして掛け寛ぐことに。

エアコンも適度に効いていて非常に快適。

この後はひたすらダラダラ。


景色見たり本読み直したりブログ書いたり。








あ、トイレはこんな感じ。




綺麗じゃないけど紙も有るし手も洗える。充分。


相変わらず車両の接続部分は空間があるタイプですが。










17:30頃乗務員が、やってきてテーブルを設置してくれます。


あ、事前に何か食べるか聞かれます。


せっかくなので夕飯は列車で注文しようと決めていたのでオーダー。






マレーシアリンギットでもタイバーツでも払えます。

リンギットが余ってたのでリンギットで支払い。

16MR 480円。

バーツだと 160バーツ
480円。

高いけど記念ということで。


18:00頃マレーシアとタイの国境付近のイミグレーションに到着。





この駅はイミグレーションしか無い駅。


名前が サダオ イミグレーション オフィス

変な名前。



貴重品を入れたサブバッグだけ持って一時下車。


こんなに快速なイミグレーションがあるのかという素早さでイミグレーション通過。

所要時間5分程。



イミグレーションを通過して列車に戻ると注文しておいたディナーが届いてます。






チキンとカシューナッツ炒め。


ドリンクとデザートのバナナ付き。


美味いです。


飯を食ってるとスタッフが来て何故かお金を配って回ります。






40バーツ。

理由は分かりません。


タイに入ると急に電車が揺れるようになりまして。


道が良くないのか縦揺れ横揺れ激しいです。


そういえば所要時間5分のイミグレーションで日本人と知り合いになりました。





オキザキさん。


大学生くらいに見えて31歳。


席も近かったのでディナー後に少し話すことに。


オキザキさんは勤めていた会社を辞めてフィリピンのマニラに一ヶ月留学した後

中東とヨーロッパを回って東南アジアに来たそうで。

先に中東行ってる先輩だったので中東情報沢山貰えました。

イランのATM使うとカードの口座が停止する事有るとか知らなかったよ…


そんな話をしているうちにスタッフがやってきて




座席フラットにして




シーツ掛けて枕出して




カーテン付けて





完成!


今夜の寝床はここです。


超快適です。

おやすみなさい。


まだ20:00だけど。


出発から43日!

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いざマレー鉄道。



こんにちはしまです。

5/20


駅から徒歩五分の立地を生かしてゆっくり起きてゆっくりパッキング。


一時間早く起きようとしていたタカは

インドネシアとマレーシアに一時間の時差があることをすっかり失念して

同じ時間に起床。



悠々とチェックアウトして駅に向かう。



留学の空港ピックアップから今日まで一ヶ月半も一緒にいたタカと別々のルート。


僕はマレー鉄道、タイ国鉄と乗り継いでバンコクへ。


タカはマレーシアのマラッカへ。



いつも情報収集能力に助けられてました。

そして大学で地理学を専攻しているタカはまず道に迷わない。


大学で学んでる事が趣味にまで活かされてていいなあ。


僕、方向音痴なもんで一人だと日本でも迷子になるんですけど…


法律学部出身だけど役に立った記憶が殆どないんですけど…








バイバイタカ!お互いに無事に過ごしてタイで再会しましょう!


タカと別れてプラットホームへ。


いよいよマレー鉄道。


これに乗るためにマレーシア経由決めたようなもの。








ホームに降りると既に列車は到着していて。






ジョホールバルからバタワースまでは寝台ではなく普通車両。


もっと汚いの想像してたけどまあ、快適。


隣の席に座ってるのは現地のおばちゃん。


英語全く出来ない。

のにめちゃくちゃ話しかけてくる。


何言ってるか全然分からない上にジェスチャーも通じないときた。


でも話しかけてくる。


こういうシチュエーションの時、相手は大体何聞くんだろうと推測して


「ジャパニーズ!」


日本人です!


「Butterworth!」


バタワース!




バタワースは通じましたが国籍は通じませんでした。


あ、タイに行くって言おうと思って


「タイランド!」


って言ったら

ふーん。

って顔してたんで多分通じてます。

もしかしたらタイ人になってるけど。おばちゃんの中で。




暫くして飽きたのか、持ち込んで来た飯食って寝てました。おばちゃん。


僕の席は通路側で、他の席割とガラガラだったので


せっかくだし景色が見たいと思って席を移動。










小一時間もすれば田舎道。


のどかな道をひたすら走る。


この為に持ってきた、沢木耕太郎の「深夜特急 マレー半島 シンガポール編」を読みながら景色見て

眠くなったら寝て、腹が減ったら前持って買っておいたパン食べて。
たまにブログ書いてみたり。


気付けば14時過ぎ。






雲行きが怪しい。







あ、降ってきた…


せっかく窓側移動したのに。


まあ、天気に文句言ってもしょうがない。


景色を楽しめなくなってからというもの

長いです。

序盤に結構がっつり寝ちゃったから眠くもないし。



たまに途中駅で停車するんですが周りに何もないただプラットホームがポツンとあるような所が殆ど。


16時頃大きい建物がポツポツと。


クアラルンプールに近づいて来たみたい。



近付くにつれて急速に都会化していく町並み。






どうやらおばちゃんはクアラルンプールで降りるみたい。


何かニコニコしながら色々言ってくれた。

ごめん分からなくて。






17時頃。雨が止んだ。

マレーシアは日が長いのかまるで日が沈む気配がない。



途中駅でまた隣に人が来た。

何か民族衣装みたいなの着てニット帽かぶってるおじさん。


ニコリともしない。


貧乏揺りがひどい。
これもまあ鉄道旅。



19時半頃。

車内販売が回って来て、

そういえば今日22時バタワース着じゃん。飯ここで食わなきゃじゃん。


ってなって購入。





150円。辛い。


飯食ってたら気づいた。

日が沈みかけてる。



急いでデッキへ。








おお…









雨止んで良かったなあ。

そしてやはりマレー鉄道の旅をチョイスして良かった。



とか思ってたらものの10分程で辺りは真っ暗。



暗くなって景色が変わらなくなりまた一気に暇に。


あろうことか深夜特急を読み終えてしまうという事態に。

その後は特にすることもなく、妄想なのか夢なのか分からない状態を彷徨い


乗務員の「バタワース!バタワース!」


っていうアナウンスとは程遠い叫び声のような声で現実に引き戻される。



時計を見たら


21:50


うん。



無事にバタワース到着!

むしろ定刻より早い!


問題はここからなんです。

本日バタワース到着22:00

明日バタワース出発14:30

宿無し。


というか前日に夜遅くて嫌だから、お金ケチらないでちゃんと予約出来るようなホテルでも

ブッキングドットコムから予約しよ~

とか思って見てたのに何故か予約出来なかったという。

空きあるのに。


電車で帰省すると思わしき人たちにバタワースがどんな駅か聞くもほとんど英語喋れず。


デカイ駅だよ!

という情報しか得られず。


いざ着いたバタワース駅。



知らない土地に22:00着はちょっと怖いので迷わずタクシーを選択。


しようと思ってたら何やら同じ列車に乗ってた男女が現地語で話しかけてくる。


ホテル探してるって話をしたらその人達も探してるらしく、一緒にタクシー乗って探しに行くことに。


タクシーの交渉なんかも全部現地語でやってくれる。


助かる…


そうして見つけたホテル










2000円。

めちゃくちゃ高いけどしゃーない。

野宿して危険にさらされるよりマシと割り切る。


宿も決まり近くの屋台に二人と夕飯に出掛けることに。








チキンとご飯。

150円。


マレーシア人の二人は夫婦でバタワースから船で行けるペナン島に旅行だそうで。

二人ともほっとんど英語喋れないのに親身に一緒にホテル探してくれて飯も連れてってくれて。



うん。

マレーシア滞在二日とかだけどこの国好きだ。


治安あんま良くなさそうだし物価高いけど。





ホテル、NOドリアンだけど。



出発から42日!

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