住所不定無職、始めました。

世界一周に行く事にします。

カテゴリー "フランス" の記事

何でこんな高いの。





そういえばルーブル美術館で戦慄を覚えた出来事がありました。


それはモナリザの前での全人種によるポジション争いではなく







ポテチ 小袋

2.75€

377円






水 小ボトル

3.15€

432円



舞浜辺りにある、某夢の国顔負けのヤ○ザな商売。


やりますね。



そんなルーブル美術館を出たら



セーヌ川に架かる橋を渡り斜向かいの建物へ。









あ。橋からは日焼け中のセクシー熟女とダンディなおっさんも見れます。





向かった先はオルセー美術館。


こちらは規模はルーブルに比べ一回り下ですが


ゴッホだの

ゴーギャンだの

ピカソだの

ガウディだの


名だたる芸術家の作品が見れます。



何で勿体ぶらずに作品の写真も貼らずウダウダ言ってるかというと



こちらは残念ながら写真撮影不可。


しかしながら一見の価値ありです。


ちなみにこっちもミュージアムパス使用。


でもやっぱり個人的に凄さはルーブルには敵いません。



別の日にはベルサイユ宮殿行ったり。






メトロと電車乗り継いで。

















これまた目を見張るような豪華な宮殿でしたよ。



「ああ。ここまで豪華なの作ったら恨まれてたなこりゃ。」



「ふむふむ…ここが寝室で…ムフフ…」




楽しかったです。


ちなみにこれまた素晴らしいと言われる庭園ですが…






工事中☆





また別の日には









行ってきましたモンサンミッシェル。



個人的にはルーブルと並んでパリ観光の目玉。



パリから少し離れたところにある城。



小島に浮かぶこの城塞は潮の満ち引きによってそこまでの道のりが浮いたり沈んだりしたとか。



今は普通に橋があったけど。





ここも工事中だったけど。



そういえばここはオムレツ発祥の地としても有名らしいです。



通称ヤ○ザオムレツ。





15€

2059円。



ただの卵フワッとさせて2059円。




舞浜辺りの某夢の国の話しましたが


パリバージョンにも行ってきました。






パリにある某夢の国は…


結構ガラガラ…?













待ち時間120分とか絶対嫌だけど


ここなら有名アトラクションが待ち時間五分とかで乗れる素晴らしさ。


入り口からアトラクションまで一度も立ち止まることなく乗れる事も。



一番並ぶ必要が有るのはこいつらと写真撮影する場合。






並ばなかったけど。





この子の方が可愛いよ。



ちなみに…








バーガーで19€


2600円。


やり過ぎ!



流石は本家本元足元を見る経営。


皆さん。



パリ…



貧乏バックパッカーには不向きな場所だと思います。


はい。



ただ、高いだけあって?



行った甲斐はあったなーと。


美術館とかモンサンミッシェルとか必見です。



サクサクお金が無くなって行く事に精神が耐えれれば行く価値あります。笑


終わり。


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芸術肌の人はちょっと羨ましい。



幼稚園とか小学生の時


習い事ってあったじゃないですか。



ピアノとかスイミングスクールとかお絵描き教室とかサッカークラブとか。



両親は割と教育熱心だったというか、やりたい事は何でもやらせてくれました。


今も世界一周というワガママさせてもらってるけど。


そんな教育熱心な両親の期待を裏切り続け、僕の才能は何一つ開花することはありませんでした。


「物事に見切りを付ける」


という子供が身に付けなくても良い能力は割合早く開花した気がします。



そんな中でも特に酷かったのはお絵描き教室。


描く上でのバランス感覚が欠如しているのか絵心の無さには定評があります。


あまりに書けないからお絵描き教室で棒人間描くレベル。



何が言いたいかって言うと


僕は芸術肌の人間ではありません。


美術は5段階評価で限りなく1に近い2が定位置。



そんな僕ですが世界一有名と言っても過言ではない美術館に行ってきました。






ルーブル美術館。


今日のテーマは


「芸術に疎い人間でも世界一の美術館は楽しめるか」


です。



ここまで外観が有名な美術館も他には無いかと。



ここでもミュージアムパスを使用。


延々続くチケット売り場に並ばずにサラッと入れます。



ルーブル美術館はバカでかいです。


予め見たいものを決めてから回らないと無駄に歩き回ることになるので


インフォメーションで展示品の名前が載った館内マップを貰ったら…




お土産物コーナーへ!!



ルーブル美術館クラスになると



「これなんか見たことある!…けど名前わかんね´д` ;」




みたいなのが結構あります。



そこで



「これがルーブル美術館の全展示物だ!!」


みたいなやつがブックショップに売っているので…



チラ見。



あくまでチラ見。




そこで


「見たことあるけど名前知らない作品」



の本当の名前をゲット。



ちょっとズルいけど。


それからルートを決めていざ出発。











展示物に負けず劣らず内装もこれまた素晴らしいです。


歩けば歩いただけ価値のありそうな美術品に出会えます。


ミーハーな僕としては名の知られていない美術品の価値がイマイチ分からないのが残念です。



ちなみに僕が最初に向かったのはこちら。



ミロです。


そう、牛乳で割って飲むと美味しい…








ミロのヴィーナス













ミロ飲みたいなあ。


あ。ミロのヴィーナス感動しました。



いや、本当に。


鳥肌。



その鳥肌が美しさに心打たれたものなのか、ついにミロのヴィーナスを見たぞ!っていうミーハー心から来るものかといったら恐らく後者だと思いますがとにかく鳥肌モノ。




というか他の展示物にはそこまで人だかりなんて出来てなくて、割とスルスル来れたんだけどここはそうも行かず。


列に割り込むチャイニーズと静かなるポジション争いもこちらで済ませました。

美術館だしね。









途中にもポセイドンっぽい顔のおっさんの像とか眺めたりしながら次に向かった先には…







ミロのヴィーナスどころじゃない人だかり´д` ;



チャイニーズも簡単には割り込めない密度。




そこには防弾ケースに入れられた世界一有名な絵画









モナ•リザ





こっちは鳥肌立つ余裕無かったです。


ポジション争い熾烈過ぎ。


チャイニーズとか言ってられない。


人種の壁を越えたポジション争い。



そんな中勝ち取った…







世界一有名な絵画と僕。



モナリザに微笑み返してその場を離れたら






民衆を導く自由の女神


見たり。








…雑な事やっても良いですか?



他にも色々見ました!
























ちなみに他にも色々見た中で一番良かったのは











ハンムラビ法典




読めないけど。


「歴史の成績が劣悪だったのに知ってる!!」



って興奮しました。



こうやって回るだけで3~4時間はかかります。



展示物を眺める



写真を撮る



見たことあるっけ?って記憶を探る



大体思い出せない



次の作品へ



って流れなので。


そんな周り方でもかなり楽しめます。

むしろ僕には宝探し感もついでに味わえてちょうどいいくらい。


結論


さすが世界一の美術館。


芸術から遠く離れた場所にいる僕でもめちゃくちゃ楽しめました。


終わり。


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花の都とかいうとこ。



待っててくれた人もそうでない人もお待たせしました。


南アフリカケープタウン着いたので今日からちょっと頑張ります。



毎朝7時(日本時間)投稿!



たぶんね。







お世話になったやすこさんにお礼を言ってロンドンを出る。



ここから向かう先はフランス、パリ。



イギリスはは島国だけどヨーロッパ本土に向けてバスが頻発してるのでそれに乗車。



昼過ぎに出て深夜12:00頃パリに到着。



移動するにもメトロも動いてないしこの日はバスターミナル泊。


ヨーロッパのバスターミナルって夜中でもバスが来るからそこは明るくて安全で…










まさかのバスターミナル真っ暗。


ロンドンなんて警備員付きの快適な環境だったのに。



そしてここはヨーロッパでもスリ、強盗などの類の犯罪の多い街パリ。



初日の寝床はこちら。







近くを怪しいおっさんウロつくし


かといって酔っ払った若者の声が響く街中に行く気にもならないし



挙げ句の果てに野良犬まで寄ってきて吠えられるし…




パリってやっぱオシャレ☆



そんなパリで僕がしたこと。



今日はその第一弾。


あ、僕は到着した時に


Paris visit


っていう指定期間内メトロ乗り放題チケットと



ミュージアムパス


っていうこちらも期間内、指定の場所に入れるやつ



この二つをゲットしました。



ミュージアムパスは凱旋門に登るチケットになったり、ルーブル美術館やらオルセー美術館、ベルサイユ宮殿もこれで入れます。


更にこのチケットの良いところは



チケットカウンターに並ばなくて済むところ。


世界有数の観光地パリ。


観光客も半端じゃなく多いです。



つまりチケットカウンターは常に長蛇の列。


一時間並んだりはしょっちゅう。


でもこのミュージアムパスならそれに並ばなくて済むので


目的地に着いたらさっさと中入れます。


それを前提に読んでくれたら。ええ。




パリと言えば…



まああの東京タワー的なやつ思い浮かべると思います。


少なくとも僕はそうだったので最初に向かいますエッフェル塔。






個人的にこういう観光地って


そのものの凄さに感動するというより



そこに来たことに心動かされます。



パリのシンボル見て



「あーパリまで来たんだなあ。」


って。



その前提が無きゃただの鉄塔だし。



ちなみにオススメは夜です。


夜は毎正時にライトアップされんですがこれがかなり綺麗。











兵士も写メ撮るレベル。



ただの鉄塔から光る鉄塔にランクアップ。



エッフェル塔見たら



歩いて凱旋門まで。











凱旋門も



「おお!これが凱旋門!」



ってなるんですけど




凱旋門自体かなり大きめの道路にあるので


「いや、これ他の場所に作る選択肢無かったのかな…」



って思ったり。



凱旋門の上からはパリの街を360°見渡せるのでそこから街並みを見るのも中々オススメ。










で、凱旋門は、かの有名なシャンゼリゼ大通りにも面してるので鼻歌交じりにそこを歩いてみます。






「お~シャンゼリゼ~♪」






「お~シャンゼリゼ~♪」










「お~シャンゼリゼ~♪」




そこしか分かりません。


シャンゼリゼ大通りは…



道幅の広い表参道をイメージしてください。


少なくともバックパッカーが堂々と歩ける場所ではありません。



サンドイッチ10€…


ケーキセット15€…




恐ろしい所です花の都。



そんな花の都にはパン屋がいっぱい。


パン屋のはずなのにパンよりケーキの方が多く並んでるけどまあ…












ケーキも5€くらい。



フランスパンは1€とかで買えます。


ちなみに僕が勝手に味方だと思ってる世界のマクドナルド


ここパリではセットで8€くらいします。


物価に合わせて価格を変えてきます。



花の都…



友人バックパッカーが10日間で20万使ったという花の都…




僕がチョイスした


ロンドン→パリ



というルート


バックパッカー殺しの凶悪ルートでした。



ええ。



続きはまた明日。


終わり。

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