住所不定無職、始めました。

世界一周に行く事にします。

カテゴリー "インド" の記事

インドのご当地バーガー。



現在出発から108日目。






明日の夜にはイランへのフライトがある。


そのためだけにデリーに来たようなもんだけど、せっかくだしと少しフラフラ出歩く。















バハールガンジストリートを歩く。

昨日は人は少なく暗かったけれど、明るくなれば人通りの多い活気ある通り。


デリーに来る前、首都だから街は整然としていて綺麗なんじゃないか



という期待はあっさり外れた。





でも何故か牛の姿は見当たらない。

ウンコも無い。


それだけで大分マシに感じる。



しばらく歩くとコンノート・プレイスに到着。











インド国旗がかっこいい。


ここはデリーのお買い物スポット的なものなのか

インドとは思えない美しさの建物にお洒落なショップが並び若者で賑わっている。




そんな中、僕が入った所。




Mの文字で始まるファーストフード会の王様。


赤い頭の化け物がマスコットのあれ。





関東人はマ○ク


関西人はマ○ド




インドにもあるってことで行って来ました。















店内に入るとそれは物凄い行列。



平日朝の新宿駅中央線、東京方面行きくらい混んでる。





こんなの座れるのかよ。



って思っていたらインドのマ○クには


片付け掃除専用?メンバーが店内に何人もいて、



「何?席が無い?!よし、ちょっと待ってろ!!」



って食べ終わってる人追い出して席を作ってくれる。笑




そんなこんなで注文したのがこちら
















マハラジャバーガーセット



400円くらい。



インドの物価を考えるとかなり高級。


40円で三ツ星レストランのカレー食ってたのに。



気になる味の方は…



うん。

さすがというか何というか世界各地どこでも似たような味が味わえる。



特別感を感じられるのは、インド人がビーフを食べないから


中に入っているのが


チキンハンバーグ


なのと


カレー風味


ってとこ。


スパイシーと聞いていたけどまるでスパイシーさは感じられなかったので手抜きかな。




ポテトは日本と同じ味。



とはいえご当地バーガーを食べれて満足。




そしてこの日は終わった。



つまり何もしてない。


ちょっと疲れがたまっていたから休養日。






暗くなったバハール・ガンジを歩いて宿に帰った。



終わり。




ブログランキングに参加してます。

押してね。


PCの方↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ、スマホの方↓↓文字をタッチすればOK!
にほんブログ村 世界一周







スポンサーサイト

インドは茶色いか。



現在出発から107日目。



アーグラを出て向かうはジャイプル。


実はアーグラに着いた時、チケットを二枚購入していた。



朝一でアーグラフォート駅からジャイプルに行くチケット



その日の夕方にジャイプルからニューデリーに行くチケット



の二枚。



時間短縮の為の強行策。



雨季だから観光出来るかちょっとした賭けだけれどどうなるか。





朝4:30宿を出てアーグラフォート駅に向かう。


5:05の始発に乗る。


さすがに始発は遅れるのも10分ほどで済み無事に乗り込める。


五時間ほどウトウト眠っていると気付けば他のツーリストが降りる準備をしている。



インドの駅には標識が無いから今回もインド人に何度も確認して下車。



インド人は知らない事を恥と思うのか知らなくても嘘を教えてくれるから。





駅に着いて適当なリキシャを探していると怪しげな2人組に捕まる。


宿まで50Rで連れて行ってくれるそう。



僕はこの日デリーに行くけれど、レオはジャイプルに泊まる。


レオの希望額に見合う宿まで乗せてもらうことに。


さすが怪しい2人組というべきか、少し高い宿に連れて行かれる。


しかも駅から近い歩ける距離。


けれど宿自体がオフシーズンで暇だったのか交渉して希望額でチェックイン。



レオはこの日は一日ゆっくりするということなのでその部屋に荷物を置かせてもらって観光に向かう。





アンベール城

風の宮殿

ピンクシティ



に行きたいんだけれど、アンベール城は歩くと片道2時間以上はかかりそう。



バスでも行けるみたいだけれどそれでも1時間はかかりそう。




宿にチェックインしたのが11:00頃でデリー行きの電車は17:50


16:00には宿に戻りたい。



オートリキシャと交渉して400Rと言っていたところを全てを250Rで回ってもらうことに。






リキシャに乗って街を抜け走ること30分ほど。







アンベール城に到着。



ここは16世紀、豊かなジャイプルの威信をかけて作られた、丘の上にある巨大な城。



丘を登って城内を目指す。
















入場料を払いに行くと何も言っていないのに何故か学生料金。





思わぬところでリキシャ代金が浮いた。



門をくぐって中を回る。

































さすが威信をかけて作られただけあるというか、かなりの迫力。


正直あまり期待はしていなかったけれど予想以上に見応えがある。



途中一人フラフラしていると、警備員のおっちゃんに手招きされる。




建物の中について行ってみるとそこにはかつて使われていたであろう井戸のような設備。















おっちゃんはこちらをみて指をコネている。



「…ティップ。」




警備してろよ。笑



油断も隙も無いインド人。

























中も広くじっくり見て回るうちに2時間は経過していた。



時間が無いことを思い出して急いでリキシャに戻る。



リキシャのおっちゃんは途中で



飯は食うか?

お土産はいるか?

ワインは飲むか?


とか言ってくる。



親切なのかボろうとしているのかわからない。


どっちにしても時間が無いから断るんだけれど。



途中湖の上に浮く宮殿の前で止まってくれた。










写真だけ撮って風の宮殿とピンクシティへ。




ピンクシティっていうのはその名の通り街全体がピンク色してる街。




僕の中でインド=茶色だからちょっと楽しみ。










15分ほどリキシャを走らせるとそこはもうピンクシティ。


















おお…




ピンク…





に近い茶色。





街は全て同じ色で統一されていて確かに美しい。



けどピンク…??



やはりインド=茶色のイメージは覆らない。


ピンクシティの中に風の宮殿はある。


いわばジャイプルのシンボルだそう。






風の宮殿の前にリキシャが止まる。



ここでおっちゃんが唐突に言う。






「2分で戻ってこい!!」





(°_°)




街のシンボルを2分で終わらせようとする運転手。



どのみち中に入る予定は無かったけれどさ…




2分って´д` ;




まあ、写真を撮るだけだったので10分ほどで終了。








見たかった所を全て回り終わりリキシャに乗り込むと見計らったかのようなタイミングで雨が降りだす。




何とか間に合った。


一日しかいないのに雨だと何もできないから。




雨の中20分ほどリキシャを走らせ宿に戻る。



レオは部屋で「闇金ウシジマくん」を読んで震えていた。





シャワーを借りて荷物をパッキングし直す。



宿の人が親切でWi-Fiも使わせてもらえたのでデリー、それ以降の目的地について少し調べる。



そうこうしているうちに列車の時間が近づいて来た。



気付けばこの日はまだ何も食べていない。



レオと最後の晩餐に出かける。


当然のカレー。



食事を済ませ17:40には駅に着く。


予定時刻は17:50。


もちろん電車は来ない。



19:00電車が到着。




わざわざ雨の中駅まで見送りに来てくれたレオ。






またトマティーナで会おう!





ジャイプルからニューデリーまでは6時間ほど。

エアコン車をチョイスしてみた。



値段にして200Rほど違うんだけど、どんなものかと。




結論



エアコン車やばい。



まず当然だけど適温のエアコンにより快適。


電車に乗って砂埃にまみれることもない。




コンセントまであるから充電も可能。







乗るまで知らなかったんだけれど、食事が出る。



それがこちら

















たった6時間ほどの乗車の間にこれだけ出るっていう。


お陰で腹はパンパン。



知ってたらレオと最後の晩餐しなかったよ´д` ;




アイスをインドの列車で食べれるとは思いもしなかったし。




一時間に一回ペースで何かしら食べ物が来るから寝れないっていう贅沢。



そうこうしているうちにニューデリーがかなり近くなってきた。



気付けば24:30



あんまり夜遅くに歩きたくないんだけどなあ…



まあ、デリーはIT大国インドの首都だし何とかなるでしょう。




電車を降りる。



暗い街。



駅の出入り口には横たわって睡眠を取る物乞い。


その周りをウロつく野良犬。













さすがにここで寝るのは無理だ…。



多少高くてもしょうがないから、さっさと宿を見つけてしまおう。





情報だと駅からすぐ近くにバハールガンジという通りがあって、そこに安宿が集中しているみたい。




駅の近くにいた警官に道を聞いてすぐに移動する。




バハールガンジも道は真っ暗。


足元があまり見えない中早歩き。




最初の一軒目


1500R 3000円。



いくらなんでも高すぎる。払えて800R。




二軒目

1200R




三軒目


1000R




駅から離れればどんどん安くなるみたい。

ただそれに比例するようにレセプションが開いていない宿が多い。






四軒目


800R


こんなに綺麗じゃなくて良いってくらい綺麗なのに何故かエアコン無し。


一泊だしもうここで良いやと宿を決める。



これ以上暗い道だと人にも気付けなそう。



宿にチェックインした時刻は深夜1:30を過ぎていた。


やっと長い一日が終わった。




ブログランキングに参加してます。

押してね。


PCの方↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ、スマホの方↓↓文字をタッチすればOK!
にほんブログ村 世界一周




インドで最も美しい場所。



現在出発から106日目。

7/16




インド観光でガンジス川に並ぶ目玉。


タージマハルに行く。



マハルとは宮殿という意味だけれどタージマハルは宮殿ではない。



かつての王、シャー・ジャハーン

その妃ムムターズ・マハルのために国力をかけて建築し愛を表現した墓。




昼間は気温が高く人も多いということで朝一に向かう。


入場料はツーリストが750R(1500円)


インド人は50R(100円)。



何ともインド人びいきな価格設定だけどまあしょうがない。









南門をくぐり簡単なボディチェックを行う。




そこには今までのインドのイメージを覆す広く、美しい景色が。






























ヤムナー河の向かいに建てられたこの墓。

敷地は横250m奥行き350mにも及び



タージマハルそのものは57m四方、高さ67m、塔の高さは43m。



赤砂岩で作られた正門をくぐると美しい庭園と完全な左右対称に作られたタージマハルが。









































このタージマハルの建設には世界各地から貴石と職人が集められ22年かけて作られたそう。



そして国王シャー・ジャハーンは、河の対岸に黒大理石で自分の墓を立てて橋で結ぼうとしていた。




しかし実の息子に幽閉され、死後はタージマハル内の妃の横に葬られている。



出来れば黒タージも見たかったと思いつつも、ずっと来たかった場所に来れて満足。




そういえば宿からタージマハルは徒歩五分。


オーナーが猿退治に使うという銃が踊り場に放置されている素敵なゲストハウスに滞在している。









宿からはタージマハルを眺めることも出来る。

屋上で洗濯物をしながらタージマハルを眺める事だって出来る。









そんな素敵な宿なんだけれど



タージマハルから帰ってきたら













パンツ猿に破かれてた。


タージマハルの感動が少し薄れた。



終わり。



ブログランキングに参加してます。

押してね。


PCの方↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ、スマホの方↓↓文字をタッチすればOK!
にほんブログ村 世界一周


噂のインドの列車に乗ってみた。




現在出発から104日目。




7/15



バラナシを離れてアーグラに向かう。


本当はゆっくりしたい所だけどトマティーナまであまり時間が無い。


弾丸でインドを抜けよう。




インドでの移動は主に電車がメイン。


バスもあるんだけど、道が悪すぎて全然着かないから。



まあ、その電車もめちゃくちゃ到着が遅れるっていうんだけども。



ネットで情報集めていたら



「3~4時間遅れるなんてよく聞く話、時間通りに着たと思ったら24時間前のやつだった!でも乗れた!」



なんて情報が出てくるインドの電車。





16:30バラナシ発の電車だったので余裕を持って16:00頃に駅に着く。



なんたってインドの駅は電光掲示板が無いのにコロコロ発着ホームが変わり、到着時間もどんどん遅れて、わけ分からなくなるから。



ちなみにアナウンスは一応英語。

聞けたもんじゃないレベルの訛りの英語。







駅の入り口には一応電光掲示板がある。



8番ホーム。


入り口から一番遠いホームみたい。



ホームに着くとそこには










寝転んで電車を待つ大量のインド人。


片隅にツーリスト。





すぐに16:30になるけれどもちろんすぐに来るはずもない。



でも突然ホームが変わったりするから30分に一回くらい駅の入り口まで確認しに行く。



途中でオレンジの若者集団に



「カメラ!フォト!フォト!」



と取り囲まれて何故か臨時撮影会を開いたりしているとやっと列車が来た。













結局乗れたのは18:30


ちなみにホームは直前に一つ隣に変更になった。





今回バラナシからアーグラまでは寝台で12時間ほど。






エアコン無しのやつ。



列車に乗るとすぐに一人の少年に話しかけられる。


英語が少し話せるけど、身なりが良いから金目当てではなさそう。








暫く話していて、

日本の音楽聞かせてよ!なんて言うから



ケツメイシの「また君に会える」のpvを見せてあげた。




感想を聞くと



「歌はよく分からないけど、良いね!特に僕はこの女の子が好き!」













エビちゃんは音楽を超える。



そのうち向かいの家族も巻き込んでみんなで喋っているとお母さんが夕飯にとカレーパンみたいなものをくれる。


ちなみにパッサパサで口の水分は全て失われた。








そこの家の子供がまためちゃくちゃ人懐こくて


暫く遊んでいると暗くなりだす。











今回の寝台は三段ベッドの一番上。



三段ベッドと言えば聞こえは良いけれど



「横になるスペースがある」それだけ。


さっきも言ったけれどエアコン無し。


暑いから窓全開


つまり砂埃が横になるスペースにたまっている。













そんな素敵な寝床でも何故か爆睡出来る不思議。




朝になり列車がアーグラに近付く。



家族が親切に教えてくれる。


インドの駅のホームには駅名のついた看板が無いから降りる難易度が少し高い。




家族のおかげで無事にアーグラに到着。



さすが大観光地というべきか客引きやら何やらの数と群がり方がエグい。




レオは靴磨きに捕まり片足だけピカピカになるという面白いことをしている。







そんなレオを放っておいて


その間にうまいことリキシャを見つけてホテルまでたどり着くことが出来た。




宿に着いた時、レオの片足には大量にハエが群がっていた。



終わり。


ブログランキングに参加してます。

押してね。


PCの方↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ、スマホの方↓↓文字をタッチすればOK!
にほんブログ村 世界一周









ガンジス川流のぼったくり。



出発から103日目。






沐浴を終えてガートを散歩する。





















最高に気持ちいい散歩。


心が穏やか。




少し歩けば火葬場に辿り着く。


火葬場は昼間はもちろん夜中でも遺体を燃やしている。



火葬場の写真が見たい方はググってみて頂けたら。


グロいけど。




昨日、ガンジス川にいるインド人は穏やかと書いたけれど


もちろんツーリスト狙いの沐浴をしていないインド人もいる。



そんな奴らが頻繁に出没するのがここ火葬場。






ガンジス川沿いのガートをカメラを持って散歩する。


火葬場を少し遠くから眺めていると何やら男が寄ってくる。







男「火葬場の写真を撮っただろ!」



何か怪しげなおっさん。

インド人の服装で一番怪しいのは白シャツ細身パンツのやつ。



まさにそいつが来た。



何か怒ってる。





しま「ん?撮ってないよ!」






男「ここは神聖な場所なんだ。君はそれを何だと思っている!!」






しま「じゃあカメラ見る?」





男「そんなものいつでも消せる!撮ったという事実は消えない!」






しま「ふーん。…それで?」







男「もし、僕が君を遺族の所に連れて行ったら、彼らは怒ってそのカメラを壊すだろう。今から死者を祀っている所に行って、金を払うんだ!!!そうしたら君は許される!!」






´д` ;


ちょっとムカつく。


からこっちから絡んでみる。






「そうなんだ。いくらなの?」





男「500ルピー(1000円)だ!」






「んー。…っていうか、あんた誰??」






男「ここで働いているものだ!」






しま「ID見せて。」



しま「あなたの言ってる事が本当ならこのID写真撮ってもいい?」








男「それはダメだ!良いから早く行くぞ!金を払うんだ!」






やっぱり完全にタカろうとしてるだけのやつだ。



ちょっとテンパってて可愛い。





しま「もし、本当に死者への冒涜が500ルピーで済むなら安い命だね。どうせなら5000$とか言いなよ~。絶対払わないけどね!バイバイ!」








腕を強引に振り払ってその場を去る。



しばらく怒鳴りながら追いかけてくるけれど、ガートを離れて警察官のが見える場所まで来ると諦める。





せっかくの良い気分を台無しにしてくれるインド人。


これもまたインド。



終わり。


ブログランキングに参加してます。

押してね。


PCの方↓↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村


ケータイ、スマホの方↓↓文字をタッチすればOK!
にほんブログ村 世界一周






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。